先日の長崎件大村市での講演会のことを長崎新聞社さんに取材いただきました。


以下転載

敏感な感受性持つ子ども 「HSC」の子育てを語る 大村で講演会

2022/4/5 12:00 (JST)4/5 12:08 (JST)updated

© 株式会社長崎新聞社

HSCのための子育てをテーマにした講演会=大村市本町、プラザおおむら

感受性が高く繊細で敏感な気質を持つ子ども「HSC」に関する講演会が3日、長崎県大村市内であり、サポートコミュニティー「感性キッズ」を運営するサステナミー(横浜市)の皆川公美子社長が、子育て環境のつくり方について話した。

HSCとは「ハイリーセンシティブチャイルド」の略。

皆川社長によると

▽深く受け取る
▽刺激過多になりやすい
▽共感力が高く感情反応が強い
▽ささいなことに気付きまくる-という特徴がある。

大人はHSPと呼ばれ、合わせて全人口の5人に1人が当てはまるという。

皆川社長はHSCを、「病気や障害などではなく、生まれ持った体質に近いもの」と紹介。
敏感なため疲れやすかったり、深く考え観察するため「遅い」「のろい」と思われたりするとした。
一方で「考えることが好き」「困っている人に気付きやすい」などの強みもあり、こうした才能を伸ばす環境を整えることが重要と訴えた。

疲れている時には休ませるといった対応を始め、子どもが「自分のことを分かってもらえている」と安心感を持つことが大切だと指摘。子どもの気持ちに共感してあげたり、両親が楽しく生きたりすることが安心感につながるとして、
「のびのびとした環境で、子どもの『好き』を引き出す子育てを」と述べた。
 
講演会はHSCなどの情報発信に取り組むHSP未来ラボ長崎(諫早市)が主催。約50人が参加した。

転載以上

https://nordot.app/883910425498533888




🔗感性キッズ