2022年11月の終わりに関西方面へ伺いました。


3か所にてHSCちゃんに関わる講演会に登壇し、
HSCちゃんの特性とともに心理的安全性についてお話をさせていただきました。

画像:藤田恵理さんブログよりお借りしました


・滋賀県長浜市

“不登校支援こっとん&HSC親の会ぞうさんのはな(藤田恵理さん主宰 )”と長浜社会福祉協議会さん共催
【HSC講演会】HSCってなんだろう?〜HSCの強みを引き出す環境の作り方〜


・滋賀県大津市

大津市教育委員会研修会

市内の幼稚園・小学校・中学校の先生方約90名ご参加


・大阪府枚方市

枚方市教育委員会HSC(ハイリー・センシティブ・チャイルド)研修会 

約140名の先生方がご参加



<受講してくださった先生方や保護者さま、支援者の方のご感想>

「明日からの実践の活力となる講義で大変勉強になった。」

「皆川先生のHSCのお話がとても勉強になりました。

本校でも保護者の方で「うちの子、HSCだと思うんです。」と仰っている方がいます。
その子のことを思い浮かべながら学びましたが、とてもよく当てはまっているなと感じました。

今まで勉強不足で具体的にどうしていったら良いのか?をろくに答えられずにいましたが、
先生のお話を聞いて、私たち教員側が工夫できること、
その子自身をより理解して寄り添っていくことの大切さを感じました。

5人に1人と言われるように、あの子も!あの子も!がたくさん浮かびました。
まずは、教員間でHSCの特性についての理解を深め、
日々の子どもたちへの言葉かけなどに生かしていきたいです。」

「HSC についてお話を聞きたかったためとても有意義な 研修でした。学校だけでなく、保護者との連携も大切であり、
『共感することで安心できる= 自分で副交感神経に戻せることができるようになる』と言われていたことがとても印象に残り ました。」

「HSC と思われる子どもが保健室でダウンタイムを取っています。その必要性につ いて、担任や保護者と共通理解をし、また学校全体で理解して、今後も対応を続けたいと思 います。」

「HSC や HSP という言葉は最近耳にしていたけれど、HSC・HSP の人達が 20% いると聞いて意外にも多くてびっくりしました。

保健室に来室する子どもたちの中にも当ては まりそうだな、と思う児童がいますが、

『もしかしたら HSC かな』と頭の片隅にそういう意識を おきながら、どの子にも対応することが大事だと思いました。」

「HSC の子ども達ヘの対応を 教えて頂けて良かったです。発達、愛着との違い・見極め方や、ダウンタイムの必要性等、知りたい情報が詰まっていました。
保健室では子どもに寄り添い続けようと思います。最後の腎臓 を温めることには効果があると思うので実践していきます。」

「HSC は診断名がつかないた め少し苦手意識がありましたが、先生が神経の仕組みなど分かりやすく説明してくださった のでありがたかったです。
どの子どもにも得意・不得意があると思うため、出来うる支援や声 かけを忘れず、また背中を押せる場面を見誤らないよう努めたいと思いました。」

「柔らかなお声で聴きやすかったです。

自分や息子の将来に対して考え方の視野が広がり安心感を持つことができました。中1から不登校になり、
通信制高校に通って中退した20歳になる息子がいます。彼のいいところが伸びて自分の得意なことや好きなことで幸せに生きていけることを願っています。

私も50歳を越えてますが、この先もより生きやすくなるよう工夫をしていきたいと思います。とても参考になるお話をありがとうございました。」

「自律神経〜心理的安全性のお話、「安心の共鳴」「共感的な応答」という言葉が、特に印象的でした。

「腎臓タッチ」のご紹介と実践と解説も、とても良かったです。

安心できる環境や神経土台を築くことの大切さを、改めて腑に落とすことのできた時間でした。

こんなにも充実した内容のご講演を無料で視聴させていただき、心より感謝申し上げます。」

「ものすごく勉強にもなり興味深かったです。我が子に向き合うときに教えていただいたことを活かしていきたいと思います。」

「親も本気、分かろうとしている努力が大切であるとの事。なるほど‼︎と思いました。参加させていただき、ありがとうございました。」

「子どもの見通しが持てほっとでき、とても安心できた内容でした。

HSCの子どもは「あ~こういう風に感じてるんだなぁ」と少し心の中に入れて垣間見れたような気がしました。寄り添ってあげたいな~と見方が変わりました!」

「夫婦で聴かせていただきました。難しい内容を分かりやすくポイントを絞っていただけて、実践できるワークも参考になりました。娘たちが今、それぞれ休んでいて家にいるのですが、自分でダウンタイムをとって刺激調整ををしている(選べている)と思うとそれはすごいことなのではないかと思えてきました。それを見守れている私もすごい!(自画自賛)できるような気持ちになれました。夫も興味深く聞いてくれていました。家庭で共通認識をもって子育てできることで子供の安心感にもつながってくれたらと思います。」

「神経が影響していたなんて!と驚きでした。2時間半の講演会でしたが、先生のお話が聴きやすくて、

内容もとってもわかりやすく知らないことがたくさんあったので、あっという間でした。」

「神経や脳のはたらきや仕組みからHSCちゃんについて知ることができ、普段考えない角度からお話が聞けて良かったです。

HSS型HSPについてもなるほどと思い当たる人がいて腑に落ちました。」

「HSCが弱く、守られなければならない存在としてではなく、安心安全を獲得することで、自分らしく生きていけることを伝えて下さって、HSCの子どもたちは、時代のリトマス試験紙のようだと改めて感じました。

この人達が幸せを感じられる世の中にしていくことが、全人類のためになると、大げさのようですが本気で思います。

自律神経のことも含め、わかりやすいお話をありがとうございました。」



お話を聞いてくださいました皆さま、後援してくださいました皆さま、

ありがとうございました。



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